2014年の厚生労働省の調査で100歳以上の人口が、

5万8820人という結果でした。

44年連続の増加で調査を始めた1963年が153人だったということから、

いかに急速に高齢化が進んできたか分かります。

 

国内最高齢は、女性が大阪市の大川さんで116歳。

男性はさいたま市の百井さんで111歳でした。

 

2050年には68万人超えになると予測されています。

 

100歳まで生きることが当たり前の時代がやってきます。

そう考えると60歳とかは「まだ若いなぁ」と感じるから不思議です。

50歳でもまだ人生の半分ですから、65歳で定年になっても

100歳まで35年あるわけです。

 

自分が今までやりたかったことができます。

旅行に行くのもよし、山を登ってみてもよし、野菜を作ったり・・・。

一日中、自分の趣味に没頭することもできます。

 

しかし、ここで人生を楽しむために一つ大事なことがあります。

 

それは「健康」です。

 

100歳を迎えられた人も、

過半数が寝たきりになっているのが現状です。

 

寝たきりでは、人生を楽しむことはできません。

日ごろから自分の体をいたわり、

健康の自己管理が必要です。

 

みんなで健康長寿を目指しましょう。

そしていっぱい人生を楽しみたいものです。

 


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