先日のニュースで2014年のインターネットの広告費が、
初めて1兆円を超えたと発表がありました。

前年比12.1%増の1兆519億円です。

2013年は8.1%増の9381億円で、
2012年は7.7%増の8680億円でした。

ダントツの前年伸長で、まだまだインターネットビジネスの成長が、
大いに期待できる結果でもありました。

新聞は前年比1.8%減の6057億円、
雑誌は前年比横ばいの2500億円、
ラジオは2.3%増の1272億円、
テレビ(地上波テレビ+衛星メディア関連)は2.8%増の1兆9564億円。

総広告費は6兆1522億円と前年比2.9%増でした。

全体が伸びている中、
新聞広告だけが前年比1.8%減という原因を考えてみると、
折込チラシなら、わざわざ新聞を買わなくても
今や大多数がインターネット上でも見られるようになったし、
スマートフォンでも、地域を設定すれば毎日チラシが送られて、
ポイントが付くというアプリもあるくらいです。

ニュースや天気予報もネットならリアルタイムで見ることもできます。

新聞の需要自体がインターネットへ流れたことが、
大きいと思いますが、それぞれの新聞社がもっと独自の思想で
コンテンツをを作っていかないと、ますます新聞離れが進んで、
最終的には淘汰されるでしょう。

 

 


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