ヤフーのニュースで「生前に整理デジタルでの終活」という記事が、

一時、アクセスが集中してつながりませんでした。

「パソコン内のエッチな写真。自分が死んだらどうなる?」という次のタイトルが

アクセスを集中させたのだろうと推測されます。

 

男に限らず、人に見られたくない画像の一枚や二枚はあると思います。

2014年の「週間SPA!」のアンケートで自分が何らかで急死した場合、

デジタル環境に「嫁や彼女に見られたくないもの」はありますか?という質問に

94%以上が「ある」と答えています。

そして、20代~30代の女性に対して行ったアンケートで、

「夫や恋人が亡くなったら、故人のパソコンの中身をチェックする」と回答した女性は72%でした。

 

人は誰でも秘密を持っていますし、そして人の秘密を知りたがる生き物です。

死んだらパソコンの中身は見られると思った方が良いでしょう。

 

フリーソフトで

自分の死後あらかじめ指定した「家族に見られたくないファイル」を、

利用者のパソコン(ハードディスク上)から完全削除するツールがあります。

僕が死んだら…

家族の誰かがデスクトップ上の偽装された「削除ショートカット」を実行する事で、

バックグラウンドで「削除対象ファイル・フォルダ」の削除処理を開始しされます。

削除処理が行われている事実は画面に表示されないので、

実行した家族がファイルの削除処理が行われている事を認知する事はありません。

 

本当はハードディスクをたたき壊す方が確実ですが、

全部が全部、見られたくないデータばかりじゃないと思いますし、

家族に残さなければならないデータもあります。

 

僕はお金を払って誰かに頼むよりも、

知っているのは自分だけなので、

このソフト方が自分自身が安心できる気がします。(家族も引っ掛かりそうだし)

でも、使用の際は間違って削除しないように自己責任でお願いします。

家族に残さなければいけないデータだけは

消さないように注意しましょう。

 


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