僕は毎日お酒を飲んでいますが、
暑い日には、やっぱりビールが美味しいですね。

 

ビアガーデンでジョッキで飲むビールも最高です。

 

とはいえ、飲み過ぎには気をつけなければいけません。

 

40を超えると、若い頃より肝臓機能も低下しています。

 

「あの頃の俺」はいません。

 

 

飲んだお酒のアルコールは最終的に肝臓で
炭酸ガスと水に分解され、
炭酸ガスは肺から呼吸で排出し、
水は腎臓から尿として排出されます。

 

こうした人間のアルコール分解能力は平均すると
1時間に10ccといわれています。(純アルコール換算)

 

ビールのアルコール度数は5度程度ですので、
100ccのビールに5ccのアルコールが含まれている計算になります。

 

一般的にビールの大ジョッキを800ccとして、
泡もつけるので、実際飲む量は700ccと仮定した場合、
肝臓がアルコールを処理するまでに、
大ジョッキ1杯で3時間半、2杯飲めば7時間かかることになります。

 

つまり、もしビールを大ジョッキ2杯でやめた場合、
夜の12時までに飲み終われば、
翌朝7時にはアルコールは分解されている計算になります。

 

しかし、3杯、4杯と飲めば2日酔いになる可能性は高くなっていきます。

 

もちろん、体質の問題やその日の体調など、
アルコールの分解には個人差がありますが、
こうした目安があると、
翌日の不快感をある程度防ぐことができるかもしれません。

 

 

ただし、ウイスキーのようにアルコール度数が高いものを
ロックで飲むと肝臓への負担も大きく、
アルコールの分解能力が通常よりも
落ちてきますので注意が必要です。

 

ちなみに2日酔いをやわらげるには、
心臓に手を当てて、動悸が激しい場合は寝て安静にして、
動悸が激しくなければ、
お風呂やシャワーですっきりさせるのがおすすめです。

 

お酒は楽しく、ほどほどに飲みましょう。

 

 

 


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