食べ物のアレルギーで「遅延型フードアレルギー」と呼ばれるものがあります。

 

じんましんやかゆみのようにすぐ現れるタイプではなく、
食後6時間から24時後にアレルギー症状が出現するタイプです。

 

それは、毎日同じものを食べ続けることで腸に抗体ができることにより、
引き起こされます。

 

症状は偏頭痛、慢性疲労、下痢、便秘、ぜん息、にきび、アトピー性皮膚炎、
夜尿症、関節炎など全身症状の多岐にわたります。

 

毎朝、全く同じ食事を摂っていて、夕方以降なんとなく体調が悪くなり、
上記のようなアレルギー症状が出てくる人は「遅延型フードアレルギー」の
可能性があるかもしれません。

 

どんなに体にいいとされている食べ物でも、
毎日食べると害になることもあるのです。

 

 

食べ方として、同じものを連続で食べる時は4日までにしましょう。

 

同じものを4日食べたら、次の4日間は食べないようにすれば、
抗体はできません。

 

好きなものや健康のために毎日食べ続けるのではなく、
いろいろなものを食べてリスクを分散させましょう。

 

結局はバランスの良い食事を心がけることが大事なのです。

 


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