「太っている人と痩せている人のどちらが若く見えるか」と言ったら
痩せている人ではないでしょうか。

 

 

特に40代以降の中年層はお腹がポッコリ出ている人と、
お腹が凹んで引き締まっている人とでは、見た目の若さが違って見えます。

 

 

ライザップのCMのトレーニング前とトレーニング後を見ても、
見た目の若さの違いを感じます。(CMはうまく作っていますが)

 

 

 

デンマークの研究によると老けて見える人は、
早く死亡する傾向があるそうです。

 

またイギリスの研究では、毎日ヒゲを剃らない人は
「痛風や心臓病になりやすい」という結果が出ています。

 

 

見た目の年齢が若い人は、それだけ体型や肌に気を使って、
若々しく見られるように努力しています。

 

そういった見た目を気にかける日々の積み重ねが、
健康の自己管理につながり、
しいては長生きにつながっているのでしょう。

 

 

 

僕も太っていたころと比べると10キロ痩せたときの方が、
実年齢よりも若く見られるようになりました。

 

太っていた時は、Tシャツを着てもお腹の出っ張りが気になっていましたが、
痩せることで自分の見た目に自信が付いたことも大きいと思います。

 

気持ちも若返るのでしょうね。

 

 

太っていて「貫禄がありますね」といわれたら、
短命の道を進んでいます。

 

常に自分の体型をチェックして、
見た目の若さを保つことを心がけていきましょう。

 

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。