血管は年齢とともに、しだいに硬くなっていきます。

見た目の年齢と血管年齢の関係の
調査データでは、
シミやシワが多くて見た目の年齢が高い人は
血管年齢も高くなっているそうです。

それは「エンドセリン1」というホルモンが
シミを大きくしたり、
動脈硬化を起こしやすくしているからです。

つまり、見た目が老けている人は、
血管も老けていて、
動脈硬化になる可能性が高いということです。

特に男性は30代から血管病のリスクが高まります。

ふだんから年齢が上に見られる人は注意しましょう。

下記の記事はご参考までに

気持ちが若ければ見た目も若くなる理由

見た目の若さが寿命に関係している理由

 

全身に張り巡らされた血管は、
人間にとって大切な器官であることは
言うまでもありませんが、
血管はささいなことで詰まったり、
場合によっては切れてしまうこともあります。

健康診断で指摘を受けていなくても、
「突然」ということはありうるのです。

 

危険な生活習慣は、
不規則な食事、運動不足、喫煙、ストレス、睡眠不足です。

ふだんから、若々しさを保つ秘訣は
お化粧でも髪型でもありません。

健康な生活習慣を心がけることです。

 

たとえば、
電車やバスでは座らないようにしたり、
大盛りをやめて腹八分目を心がけるなど
まずは少しだけ努力して、
行動を変えてみてはいかがでしょうか。

 

 


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