毎日仕事が忙しくて、休みたくても休めないという人は、

疲れを引きずりながら働いていることになります。

 

この生活を続けていると自律神経の影響で、

イライラして怒りやすくなったり、

不安感が強くなったり、

血圧や血糖値が上がるなどの症状が現れます。

そして、いつも体が疲れている状態は、

最終的に大きな病気や突然死につながってきます。

 

では、毎日を休みにして生活から忙しさを全て排除し、

リラックスばかりしていたらどうでしょう。

 

実は、人間はリラックスしすぎても疲れてしまいます。

 

「リラックスしてるのに疲れるってどうゆうこと?」と

思われるかもしれませんが、

毎日リラックスした生活を続けていると、

体を動かす筋力などの機能が弱まり、

体全体の能力が下がることで疲れやすくなります。

普段、普通にできることでも疲れてしまうのです。

 

こちらも自律神経の影響で

やる気が起こらなかったり、

他人の目が気になったり、

落ち込みやすくなったりします。

そして、最終的に大きな病気につながります。

 

そうならないようにするためには、

働きすぎず、リラックスしすぎないバランスが重要です。

 

体の声を聴くことができ、

意識的にメリハリの利いた生活をしている人は、

疲れで悩むこともなく、健康的な生き方ができるそうです。

バランスを意識しましょう。

 


いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。