ある住宅メーカーが行った調査で、
夫婦円満の家庭は
寝室をともにしているケースが多く、
そうでない場合は寝室が別々になっているそうです。

 

いびきや歯ぎしりがうるさいとか、
寝る時間や起きる時間が違うなどの理由から
寝室を別々にする夫婦が増えているようですが
寝室は夫婦の大切なコミュニケーション空間です。

 

特に仕事で朝が早く、
夜も遅く帰ってくる場合は、
1日の会話も極端に少なくなり、
さらに寝室も別々にすると
コミュニケーション不足で、
すれ違いの原因になるのは当然かもしれません。

 

 

ウィーン大学の研究で女性の場合、
性生活の有無に関係なく、一人で寝るよりも
パートナーと一緒に寝たほうが、
深く良質な睡眠を取れることがわかっています。

 

パートナーと触れ合うだけでも、
ストレスを緩和して幸せな気分をもたらす
「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。

参考:
スキンシップでオキシトシンのホルモンの分泌を増やして絆を深めよう

 

さらに一緒に寝ることで、
睡眠中の無呼吸や心臓発作など、
互いの異常に気づきやすいという大きなメリットもあります。

 

特に脳梗塞や心筋梗塞は夜中に起きやすく、
早期の発見につながる意義は大きい。

 

 

しかし、男性の場合は一人で寝たほうが
ストレスが少ないという結果もでています。

 

寝室は同じで、別々のベッド(布団)という
選択肢も有りかもしれません。

 

 

 


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