先日、Yahoo ニュースでお腹が突き出たビール腹体形の男性は、

単なる肥満や太りすぎの男性と比べて、

死亡リスクが2倍になると記事にでていました。

女性の場合でも死亡リスクは1.5倍だそうです。

 

たとえ身長と体重から算出するBMI(体格指数)の数値で健康と

判断されたとしても注意が必要だという。

 

ビール腹と普通の肥満との違いは、

ビール腹は下腹に脂肪が付きすぎて、

下腹が突き出ていることがあげられます。

ウエストとヒップのサイズ比の数値が大きいほど糖尿病や脳卒中、

心臓病にかかるリスクが高まることも判明しています。

 

ビール腹の胃の周りに溜まった皮下脂肪は

体内に浸透して重要な臓器を包み込み、

肝臓でコレストロールに変換されて血中に送り込まれます。

このコレストロールが動脈に蓄積すると動脈硬化が進み、

心臓発作や脳卒中を引き起こすと考えられています。

 

以前の記事でも書いていますが、

ビール腹はビールを飲むからなるのではなく、

一緒に食べるつまみ(ソーセージやフライドポテトなど)が

高カロリーで脂っこいものが多いことがあげられます。

 

ビール腹を解消するために、つまみに肉や脂っこいものは避けて

野菜や魚を主体とし、適度な運動を習慣にするようにしましょう。

死亡リスクを上げないために。

 


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