先日、乳ガンで闘病中のフリーアナウンサー
小林麻央さんが自身のブログで病気の進行が
「ステージ4」と明かしていました。

 

ブログを拝見すると悲観的な言葉もなく、
周りに支えられながら、前向きに病気と闘っていることがうかがえます。

 

同じ子どもがいる立場の親として、目頭が熱くなりました。

 

 

病気が重くなると「余命何カ月」という
言葉が使われますが、
もともと明確な判断基準などはなく、
ほとんどが、医者の経験に基づく推測にすぎません。

 

つまり、この言葉に意味はないのです。

 

乳ガンが全身に転移した女性が、食事療法で
完全に消えたというケースはいくつもあります。

 

人間が本来持っている自然治癒力は強く、
ガン治療は「免疫力をいかに高められるか」がカギになります。

 

僕は小林麻央さんの闘病に対する前向きな
姿勢は、きっと免疫力を高めて、
ガンに打ち勝つことができると信じています。

 

最近のブログで、
「食べられるって本当に有り難いです」

とコメントしていますが、

 

この言葉は健康に暮らせることの尊さを思い知らされます。

 

健康に暮らせることを当たり前と思わず、
家族や自分の体をいたわり、
感謝する気持ちを忘れないように日々精進したいものです。

 

 

 

 


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