アメリカのイェール大学の研究で、
友達とのコミュニケーションが多い人ほど
早死にのリスクが低いことが判明しています。

他人とのつながりが、
人を健康にする神経伝達物質を生み出すからです。

以前に紹介したことがある「幸せホルモン」
「愛情ホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」のことです。

参考:
かわいいという感情が健康に良い理由

 

オキシトシンは人を幸せな気持ちにさせ、
ストレスを減らす働きがあります。

ただし、健康の観点からすると、
自分で認識できない範囲にまで
交友関係を広げると、
逆にそれがストレスになってしまうので
心に負担をかけない程度に友人関係を
築くことがベストです。

一説によれば人間の脳が「親しい人」と
認識できるのは6人前後だとか。

数人の親しい友だちと
良好な関係を保つことが健康の秘訣です。

また、別々のコミュニティに属したほうが
脳の刺激になるようです。

話す内容も小難しい話をするよりも、
楽しい雑談で盛り上がるほうが
多幸感が生じてストレスを緩和させます。

 

そう考えると、世のお母さん方の
井戸端会議と呼ばれる長話も、
多くのストレスを緩和させています。

会話を心から楽しめる友達を大切にしましょう。

 

 


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