年をとってくるとシワが増え、

髪の毛も薄くなり、

「アレだよ。アレアレ」が頻繁に口から出るようになります。

 

自分は若いからまだ大丈夫と思っていても、

誰もが可能性を持っています。

そこで、生涯現役食として「黒豆」をおすすめします。

 

日本では、お正月料理として食されてきましたが、

ボケ予防だけではなく、

その栄養素にはさまざまな効能があります。

 

この黒豆を食べて見事に長生きし、

健康で楽しい生活を送ったのが、

徳川幕府の最後の将軍となった徳川慶喜です。

当時としては大変な長命で、77歳で大往生しています。

 

江戸時代の末期に、

時代の変化をいち早く察知した慶喜は、

大政奉還を断行し、

260年以上も続いた幕府を解体しました。

 

そして32歳ですべての公職から去った慶喜は、

静岡市に移って趣味中心の生活を始めたのです。

趣味はカメラから始まって油絵、狩猟、自転車など多彩でした。

 

また、慶喜は大変に記憶力が良く、

「徳川慶喜公伝」によれば、

50年ほど前に起こったことでも忘れなかったそうです。

父のすすめもあって、

毎日「黒豆」を煮て100粒も食べていたからと言われています。

 

黒豆の黒い色素はアントシアニンという抗酸化成分で、

体内に発生する活性酸素という老化物質を消す力が大変に強いです。

そして黒豆には、物忘れを防ぐレシチンもたっぷり含まれています。

他にも老化防止、骨粗鬆症の予防、白髪・抜け毛予防、がん予防、動脈硬化予防、糖尿病予防、心臓病・肝臓病予防、高血圧予防、眼精疲労・視力改善、アレルギー抑制、疲労回復などの効能があります。

 

一粒にこれだけの効能があるわけですから、

できれば毎日食べたいものです。

 

 


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