人間の体を支配している「脳」。

 

体の中で一番大切な部分であることは周知の事実です。

 

しかし、脳は特に努力をしなければ、
50歳ころから老化していくそうです。

 

特にパソコンやスマートフォンなど、IT化が
進んだ現代では頭も体も使わない暮らしで、脳の老化の進行は早いです。

 

しかし、最近の研究では脳は鍛えれば
一生成長を続けるということが分かってきました。

 

 

80歳の男性が新しく趣味などを始め、
1年後にMRIで脳の変化を診断すると、
小学1年生が2年生になったときぐらいに
脳がめざましく成長していたそうです。

 

 

確かに、健康長寿のお年寄りは、チャレンジ精神が旺盛です。

 

脳に刺激を与え続けることが、
健康長寿の秘訣の一つなのは間違いありません。

 

しかし、その努力をしなければ、50代から老化が始まります。

 

ふだんから脳を刺激するように心がけたいものです。

 

 

脳の老化を防ぐための方法

苦手なことにチャレンジする
あえて苦手なこと、不慣れなことに挑戦する
ことによって未発達な脳が刺激されます。

 

寄り道をしてみる
会社と家の往復は脳のマンネリ化のもと。
帰りに友だちと会う、映画を見るなど、
いつもと違うアクションを加え、使っていない脳が刺激されます。

 

日記をつける(手書き)
「今日何をしたか」「何を感じたか」を
振り返り、紙とペンを使うことで脳をまんべんなく鍛えられます。

 

夜は早く寝るようにする
脳を休めることも大切。
質のいい睡眠をとると脳のパフォーマンスが高まります。

 

外出をする
体を動かす、景色を眺める、街の音を聞く
など、さまざま刺激を受けると脳が幅広く発達します。

 

 

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