以前、ほぼ一日中立ちっぱなしの仕事から、

一日中座ってパソコンを使う仕事に変わったときに感じたことがありました。

 

それは、一日中立ちっぱなしのころより、

座ってパソコンを使う仕事の方が「疲れる」ということです。

 

しかし、立ちっぱなしの仕事の方が間違いなく肉体労働ですし、

パソコンを使う仕事のときは座ったままで、ほぼ動きません。

ですので僕はパソコンを使う仕事の方が、

体はそんなに疲れないだろうと思っていました。

 

でも家へ帰るときに感じる疲労感は間違いなくパソコン仕事の方が多いのです。

 

調べてみると原因は「脳疲労」でした。

脳疲労とは外部からの情報過多が原因で脳が正常な機能を果たせなくなった状態をいいます。

脳疲労になると、体を使わないのにへとへとになる、考えがまとまらない、

夜中に目が覚める、食事をおいしく感じない・・・などの症状が起こるそうです。

つまり、「脳労働」は「肉体労働」と変わらず、疲労するのです。

 

脳の疲れは溜めすぎると、

うつ病を引き起こすことがあるので注意しましょう。

 

仕事の合間に30分~60分程度でも仮眠をとることが効果的で、

脳も休まり、スッキリします。

でも長い睡眠ですと夜の睡眠に影響をおよぼしますので注意しましょう。

 

一番脳が働くのは朝起きてから数時間の間だそうです。

昼になって、夕方になり夜になるほど脳の動きは悪くなってきます。

したがって脳労働は朝に集中したほうが効率的です。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 


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