最近の統計によると、

日本人女性の12人に1人が乳がんを発症するそうです。

 

僕の友人でも乳がんを発症した39歳の女性がいて、

定期的に都内の病院で検査を受けています。

ときどき立っているのもツラくなるようですが、

まじめで仕事熱心なので、

「体に無理をしていないか」いつも心配しています。

 

乳がんは50代、60代ではなく、

働き盛りの30~40代に発症のピークがあります。

もちろん、治療をすれば治る病気ですが、

治療した後10年後、15年後に再発するケースは、まれではありません。

 

治療も終えた後も、きちんと定期的な検査を受けることと、

日常生活の中で再発防止を心がけることが必要です。

 

 

特に大豆製品は乳がん発症を予防することが知られています。

米イリノイ大学の研究で、

大豆製品は乳がんの増殖を抑制する免疫系を刺激し、

活性化する作用が期待できることが確認されています。

 

他にも日本と同じく大豆製品を日常的に食べる中国、上海の調査でも

大豆製品を全く食べない女性より、食べた女性の方が、

乳がんの死亡率や再発率が低下していることが確認されています。

 

ただし、ここが重要で乳がん発症を予防するのは

大豆を丸ごと食べるときのみ」です。

 

再発予防に適した大豆製品摂取量は、

1日に豆腐半丁~3分の2丁、

納豆なら1パック強が目安になりますので、

無理して食べる量ではなく、

普段通りで十分食べられます。

 


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