先日、僕の知り合いの奥さんが

肺ガンを患ったと伺いました。

 

最初は軽いセキがでていたので

個人病院で診てもらい、

ハッキリした原因がわからなかったのですが、

もらった薬でしばらくは治まっていたそうです。

 

しかし、その薬も効かなくなったため、

大きな病院で調べてみたら肺ガンが発見されたとのことでした。

 

肺にまだらに転移しているようで、治療が難しいようです。

31歳の女性で子供はまだ2歳です。

僕は返す言葉がありませんでした。

 

国立がん研究センターの調べで、

今年、新たにガンと診断される患者の推定人数は

男性が56万人、女性が42万人で約100万人とされています。

 

最近のガン医療の状況は、

日本発の最先端ガン治療として知られている「重粒子線治療」という治療法があります。

炭素イオン線を体内深部のガンに照射する治療法です。

今年2月に、患部が動いてもガンを狙い撃ちできる技術を開発され、

さらに進化を果たしました。

 

重粒子線治療は現在、国内で佐賀県、千葉県、群馬県、兵庫県の施設で

受けることができ、年内では神奈川県立がんセンターでも稼動する予定です。

 

治療効果が高いことは明らかですが、

現状は保険適用ではないため、

高額な施術費用がかかります。(推定300万円以上)

 

そう考えると先進医療に対応するの保険加入も考えるべきでしょう。

 

以前に紹介した記事にもありますが、

ガンを早期発見できる技術や検査方法も、

実用化に向かおうとしています。

 

がんの早期発見のための画期的な診断方法とは?

最先端の医療技術で3分以内でがんの有無を診断できる手法とは?

 

日本人の死因の1位であるガン。

完全治療ができ、一日でも早く撲滅されることを願います。

 

 


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