日本人の死亡原因の1位は断トツでガンです。

今や三人に一人がガンで亡くなる時代で、
国民病といってもいいでしょう。

たった100分の1ミリの大きさのガンの芽が
体全体の調和を無視して、
どんどん増えて大きくなっていく恐ろしい病気です。

 

現在2000種以上の物質に発ガン性が
認められていますが、
発ガン物質をいかに避けられるかが、
ガン予防において重要なカギになります。

発ガン物質には、
いくつかの種類があります。

ストレスなどで発生する活性酸素や
紫外線、大気汚染、放射線、ウイルス、
タバコに含まれるタールなどです。

タバコには200種類以上の有害物質が
含まれていて、
さまざまな発ガン物質もあります。

 

ガンが発生する体の部位は消化器系が多く、
特に食生活の中に危険因子が多くあります。

とうもろこしやナッツ類に生えるカビ、
ワラビなどのあくの強い山菜、
ハムやウインナーの発色剤などに
発ガン物質が含まれています。

ハムやウインナーの発色剤は
食品添加物ですが、
他に保存料や着色料などの食品添加物も
ガンの発生に関与しています。

食品添加物なども合わせると
ガンの原因の40~50%は食品が占めています。

 

「安ければいい」という発想は危険で、
より安全な食材・食品を食べることが、
ガン予防につながります。

 

 


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