鶏肉はお好きですか?

 

 

鶏肉を食べると夏バテ予防に効果的で、
「イミダペプチド」というタンパク質が含まれており、
疲労を回復させる働きがあることが科学的にも証明されています。

 

 

特にむね肉にはたくさん含まれていて、
神経細胞の酸化を持続的に防ぎ、
疲労物質の誘発を阻止するといわれています。

 

さらにイミダペプチドは熱に強いので、蒸したり、焼いたり、揚げるなど、
どんな調理法でも損なわれることはありません。

 

 

基本的に肉の脂は動物性油脂の飽和脂肪酸で、
高い温度ではないと溶けないため、体内でも固まりやすく、
血液をドロドロにします。

 

 

しかし、鶏肉は例外で飽和脂肪酸以上に不飽和脂肪酸が豊富なので、
意外と血液サラサラ効果が高いです。

 

 

昔から鶏肉は他の肉と違ってヘルシーといわれていますが、
それは豚肉や牛肉と違って肉の中にある脂が少ないからです。

 

鶏肉のカロリーの40%以上は皮とその周囲の脂にありますが、
むね肉になるとさらに脂が少なくなります。

 

ちなみに成鶏肉より若鶏肉のほうが脂肪は少なくなります。

 

 

食べるときは食中毒だけは気をつけてください。

 

僕は昔、お店で鶏の生の料理を食べて食中毒を起こしたことがあります。

 

その時は医者にも行って、大事には至りませんでしたが、
とても苦しい思いをしました。

 

十分火を通せば菌は死にますので、生で食べることは極力避けましょう。

 

 

調理するときも、まな板や包丁などの調理器具の洗い方が十分でないと、
生で食べる野菜などから中毒菌が入ります。

 

通常の大人は大丈夫でも子どもや高齢者だけが被害にあうこともありますので
最低でもまな板は肉用と別にしましょう。

 

 

鶏肉を選ぶ時も、予算が許せば「抗生物質不使用の鶏肉」や「地鶏」を
選べばさらに安心して食べられます。

 

ぜひ鶏肉をに食べて、健康を維持に役立てましょう。

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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