僕は、4年前にタバコをやめました。

禁煙をするために、薬を飲んだり、

禁煙外来を受けたわけではありませんが、

タバコのことを深く理解したことがやめられた理由だと思っています。

記事参考

20年以上吸っていた僕がタバコをやめれた方法

 

タバコとは恐ろしいもので喫煙者自身だけではなく、

周囲の人に対しても有害になります。

他人のタバコの煙を「副流煙」と呼び、

それを吸い込むことを「受動喫煙」と呼んでいます。

 

厚生労働省のサイトでは、本人が実際に吸った煙より

「副流煙の方が有害である」と指摘しています。

 

壁やカーテンに付着したタバコ煙にさらされるだけでも、

人体に影響があることも明らかになっています。

 

壁やカーテンなどに残るタバコの残留物が、

空気中の物質と反応することにより、

新たな発がん物質が形成される可能性もあるそうです。

 

長年連れ添った旦那さんのタバコの煙で奥さんが肺気腫になって、

携帯型の酸素吸入器を持ち歩いているところをテレビで見たことがあります。

その奥さんは今まで一度もタバコを吸ったことがなかったのにです。

 

タバコは「百害あって一利なし」と言われますが、

タバコを吸うと脳が感じないだけで、

実際は血管が締まり、脈拍や血圧を上げて体に多大なストレスを与えています。

自分の健康も家族の健康も損なうのです。

 

タバコを吸っているかぎり絶対に健康長寿にはなれません。

これを機会にキッパリやめましょう。

さあ、最後の1本を吸いましょう。

 


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