JT全国喫煙者率調査を見てみると平成26年で
男性が30.3%、女性が9.8%でした。

 

ガンは女性よりも男性に多い病気ですが、
その最大の原因はタバコの喫煙率にあります。

 

タバコが原因でガンになるのは
「肺ガンくらい」と思っていませんか?

 

他にも咽喉ガン、胃ガン、食道ガン、
肝臓ガンなどにも大きくかかわっています。

 

それは、タバコの煙に多くの有害物質が含まれているからです。

 

その数は200種類以上、そのうち発ガン物質は
わかっているものだけでも40種類以上にもなります。

 

タバコを吸うとガンになる理由がおわかりでしょうか?

 

さらに問題は、喫煙によって体内の活性酸素が
増加し、免疫システムを破壊してしまうことです。

 

そのメカニズムは、喫煙によって
心臓や肺の働きが弱くなり、基礎代謝力が低下します。

 

すると、階段を上がったり、少し運動をしただけで息切れや動悸を起こします。
そして、だんだんと体を動かすのがおっくうに
なって運動不足になり、筋肉も衰えて免疫力が落ちていくという悪循環が始まるのです。

 

タバコでストレス解消とか、
コミュニケーションツールとか言われますが、体は最悪の状態に陥っていきます。

 

タバコは「百害あって一理なし」

 

 

吸っている方には申し訳ございませんが、
タバコは本当に体に悪いので、これからも注意喚起はしていきます。

 

 

20年以上タバコを吸っていた僕が止めた話はこちらから。

参考:
20年以上吸っていた僕がタバコを禁煙したメカニズム

 

 

 


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