僕はタバコを4年くらい前にやめました。

それまでは20年以上吸っていました。

 

今日は僕がタバコをやめられた方法をご紹介します。

 

まず、タバコの特性を理解しました。

 

「なぜ、たばこを吸いたくなるのか?」

 

タバコを吸った後、

体内のニコチンは1時間くらいで抜けてきます。

ニコチンが抜けると体がニコチンを欲してきます。

この繰り返しになるわけですが、

よく1日1箱(20本)吸うという人が多いのは、

1箱の本数(20本)が1日のニコチンがなくなる度合いに

合っているからです。

 

タバコはやめた1時間後が一番つらくなります。

しかし、そこを我慢して初日を過ぎれば、

ニコチンからくる欲求はなくなります。

 

では、からだがニコチンを欲していないのに、

なぜ、タバコを吸おうとするのか?

 

それは、今までの習慣が抜けないからです。

朝起きたとき、食事をしたあとなど

無意識で吸っていたので、

からだが忘れていないのです。

 

この習慣をからだが忘れれば、

タバコのことを考えなくなります。

まさに習慣との戦いです。

これは、人それぞれですが

時間がかかる場合もあります。

 

そして、タバコは麻薬のなかでも

一番依存性が高いことを強く認識することです。

僕の上司もタバコをやめて1カ月後に

飲み会で1本もらって吸ってしまい、

次の日から禁煙できなくなりました。

 

そのときは、「1本くらい大丈夫」と

思うかもしれませんが、

タバコは1本吸った瞬間から、

ニコチンの連鎖がすぐにはじまります。

そして、一度負けてしまうと

次からの禁煙がなかなかできません。

 

「1本吸ったら終わり」

これを理解しているか、いないかで大きく違います。

 

あんなに好きで吸っていたタバコの煙も、

今は臭いと思うのですから、

不思議なものです。

 

 


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