口から吐く息を長くする「腹式呼吸」という呼吸法があります。

 

腹式呼吸は誰もが聞いたことがあると思いますが、
正しいやり方って知っていますか?

 

人は呼吸によって、体外から酸素を取り込むだけでなく、
体内の老廃物や二酸化炭素を排出しています。

したがって、正しい呼吸法を身につけている人と
そうでない人では、健康状態にも差が出てきます。

 

そして、正しい呼吸をするだけで、血液の巡りがよくなり疲労も早く回復し、
心身ともにリラックスして心が安定してきます。

そこで正しい腹式呼吸法のやり方をご紹介します。

 

正しい腹式呼吸法

 

背筋を伸ばして胸を広げ、腹に手を当てて、お腹がへこんだり、
ふくれることを確かめながら行います。

まずは口をすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。

お腹をへこませ、お腹の底から空気を少しずつ吐き出し、
これ以上吐ききれないところまですべて出しきります。

 

今度はゆっくりと鼻から息を吸います。
お腹をふくらませ、お腹の底に空気をためるように深く吸い込みます。

吐く時間を吸う時間の2倍以上になるようにすることがポイントです。

 

呼吸は自分でコントロールができます。

 

この腹式呼吸で体をリラックスモードにして、
ストレスを撃退しましょう。

 


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