最近は便秘に苦しむ小学生が増えているそうです。

 

ある小学校では、みんなで便秘をなくすために朝から血行が良くなる体操をしているそうです。

 

基本的には便秘の原因は食生活の乱れと運動不足です。

 

もちろん大人も原因は同じですが、
大人の場合お腹がポッコリでている人は内臓脂肪が原因の可能性もあります。

 

内臓脂肪型肥満の人は小腸や大腸が内臓脂肪に囲まれて、
周りから圧迫されてしまい、腸が十分に動けなくなっているからです。

 

また、便秘が慢性化すると代謝が悪くなり、脂肪をためやすい体質になるので、
悪循環に陥ります。

そして、最後には高血圧や動脈硬化をまねきます。

 

便秘をあまく見てはいけません。

 

 

便秘を解消するには、小学校でも行っていましたが、朝の体操が有効です。

 

ラジオ体操も良いですが、便秘に特に有効な下記の運動も取り入れてみてください。

・裸足(靴下でも可)でその場を動かず、つま先立ちを5分間行う。
(安定しなければ壁に手をついたり、どこかにつかまりながらでもOK)

 

腸に刺激を与えるだけではなく、血行が良くなるので、
体にたまった老廃物の流れも活発になります。

 

頭も体も目覚めるので、1日の仕事の効率も良くなるでしょう。

 

加えて、定番ですが食物繊維の多い食事も心がけましょう。

 

食物繊維は腸の中をきれいに掃除してくれる働きがあります。

参考:
健康維持には欠かせない食物繊維の効果と食物繊維が多い食べ物とは?

 

毎日きちんと排出ができていれば、食べ過ぎても極端に内臓脂肪が増えることはありません。

 

毎日の排出を意識するようにしましょう。

 

 


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