昔、母が生きていたころはリビングの花瓶に
いつも花が飾ってありました。

今思えば美しさもさることながら、
その香りに癒されたことを思い出します。

 

千葉大学環境健康フィールド科学センターの
調査では、
花や観葉植物を日常生活に取り入れることで
公園や森で自然体験をするのと同じような
リラックス効果が得られることが確認されています。

人はストレスを感じると交感神経が高まって
イライラしてしまいますが、
部屋の中に花や観葉植物を飾っているだけで
香りや視覚効果により、脳前頭前野の活動が
沈静化され、心身ともにリラックスできるという。

 

また、花や緑には人を最適な状態にする
「調整効果」があるといわれています。

例えば血圧が高すぎる人が低くなったり、
沈みこんでいる人には活気を与えて元気にしてくれるという効果です。

 

こうした効果はパソコンのモニターで
花や観葉植物の画像を見たり、
テーブルに造花を飾っても
同じ効果は得られないそうです。

人はほんの少しでも本物の花や緑に
触れることで五感が自然を感じて癒されるようです。

本物の力にはかなわないのです。

普段は女子がいないと花を飾ったりすることもないかもしれません。

しかし、
部屋の片隅でいいので、花や緑をもうけてはいかがでしょうか。

癒されてリラックスできることは実証されています。

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。