僕たちの体には、知らないうちに「有害金属」がたまったりします。

水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなどがそうです。

この恐ろしい金属は、大気汚染、喫煙、加工食品などによって、
体内に蓄積されます。

そして、これらは「活性酸素」の大量発生の原因となって、
さまざまな不調や病気を引き起こします。

体がやせにくくなったりするのも、その一つです。

参考:
活性酸素対策を理解して将来の大病を防ぐ食事を心がけよう

活性酸素の発生を抑えるには、食べ物以外にも、
有害物を体外に排出させることを心がけなければいけません。

 

僕たちは毎日、たくさんの食物を胃腸に送り込んで消化し、
栄養素を吸収して体を維持しています。

体の中では胃、小腸、肝臓、すい臓などさまざまな消化器がありますが、
合計すると、約5リットル(バケツ一杯分)もの消化液を毎日つくって分泌しています。

胃液はその中で約30%ほどを占めています。

これだけの消化液をつくり出す作業は、
消化器、しいては体に対して相当な負担を与えています。

食べ過ぎが体に悪いということもうなずけます。

しかし、食事をする以上、消化器への負担は避けられませんが、
消化・吸収の機能を休ませてリセットはできます。

主には「間食をやめる」、「食事の間隔を十分にあける」といったことで、
食事の間隔は6時間ほどが適切です。

そして同時に排泄の機能を高めるために、
抗酸化作用の強い食材を摂取に心がけましょう。

抗酸化作用の強い食材
ニンニク、玉ねぎ、ニラ、ラッキョウ、ネギ、レバー、豚肉、いわし、ウナギ、ホタテなど

 

有害金属は大半が便とともに排出されます。

健全な消化を促し、排出機能を高めて活性酸素を抑えましょう。

 

 

追伸:
加熱したものは極めて消化しにくい食材になります。
それは加熱をすると食材が持っている自然の消化酵素が壊されてしまうからです。
例えば肉の場合、生食が消化に一番負担がかからない食べ方になります。
しかし今の時代、加熱を加える食材がほとんどで、
消化器への負担は避けれません。

 

 


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