昔は「男子厨房に入らず」と言われましたが
今は「男子厨房に入るべし」の時代です。

 

奥さんと一緒に料理を作ってコミュニケーションをとったり、

たまには料理を作って奥さんを休ませてあげましょう。

 

悲しいことですが、
奥さんに先立たれて独り暮らしになることだってありえるのです。

 

僕は学生のころから一人暮らしを10年ほどしていたこともあり、

味はともかく、一般的な料理は一通り作れる自信はあります。

 

男性の場合、親と一緒に住んでいると、
なかなか料理をする機会がありません。

 

その点は、若いときの一人暮らしは貴重な経験です。

 

 

日本人の平均寿命は女性の方が長いですが、
料理づくりが関係しているという説もあります。

 

一般的に家庭では女性が料理をつくりますが、
料理はまず脳を刺激して献立をつくり、
買い物へ行き、包丁など指先に神経を集中させて調理します。

 

そして、家族で一緒に食事を楽しみ、後片付けも行います。

 

体力も使い、創造的な料理を毎日行っている、
この一連の動作が長寿に深く関係しているというのです。

 

 

実際にメニューを考える段階から、
調理中や盛り付けのときにも、脳の血流が増加し、
脳が活性化することが確認されています。

 

特に包丁やナイフのような危険なツールを
使用するときに、血流の増加が著しくなります。

 

料理は脳の活性化に最適なのです。

 

最近では市町村や民間レベルでも
男性の料理教室が開かれていて、
中でも定年直後の人が一番多いそうです。

 

公的な男性用の料理教室は授業料も安く、
ほぼ全員が初心者なので気軽に参加できるメリットがあります。

 

料理が苦手な男性はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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