僕の家では、病気になったときに行く医者が決まっています。

家の近くにも歩いて行けるところがあるのですが、

いつも行く医者は車で30分くらいかかるところです。

でも、うちの奥さんは自分や子どもが病気にかかると決まってそこに行きます。

 

奥さんに理由をきくと、医者が何事にも丁寧で治りが早いとのこと。

以前、子どもがかぜをひいた時、2週間たっても症状がよくならなくて、

その医者に行ったら3日ほどで治ったことがきっかけのようです。

僕は、「たまたま強い薬をくれたからじゃないの」と言ったら

「薬が適切だったのよ」と言っていました。

 

うちの奥さんはいつも子どもの病気で付き添っているせいか、

薬には異常に詳しいです。

うちの奥さんいわく、「医者は選ばないとだめ」だそうです。

必然的に僕もそこの医者に行くわけですが、

確かに僕が診察を受けた時も、分かりやすい説明で、

コミュニケーションを取るのが上手な医師でした。

最近では見ただけで「少し痩せたね」とか言われるようになり、

体を気づかってくれています。

 

医師によっては、専門用語を使ったり、

説明していることがよく分からないときや

よく分からないまま「ハイ」と返事をしてしまうこともあります。

 

そもそも、体調が悪く、頭がもうろうとしている患者が、

医師のむずかしい話を理解したり、

自分の体調を事細かく説明することは大変なことです。

 

しかし、医師と信頼関係ができていれば、

お互いの意思が伝わり、

医師側も納得のいく医療ができるのではないでしょうか。

それが最終的に早く治ることにもつながります。

 

長生きしている人の多くは、何でも相談できる主治医がいて、

自分の体の大まかな状態を把握してもらっているそうです。

まずは良い主治医を見つけることが、先決ですね。

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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