現代は飽食の時代で、つい食べすぎてしまう
ことも多くありますが、
食べ過ぎは短命を招き、小食は長寿効果があることがわかっています。

 

マウスやアカゲザルを使った実験では、
食事を半分にすれば寿命が50%から2倍に伸びるどいうデータもでています。

 

107歳まで生きた世界最長の教育学者だった
昇地三郎氏の著書の中で、

農薬とか添加物の問題とか、食にともなう
さまざまな害毒がいわれているが、
食べる量が少なければ、さまざまな害毒の
体内への取り込みも少なくなり、
肝臓が解毒したり、血糖値や血圧を下げたり
ホルモンを使う量も少なくなって、体に負担がかからないといっています。

 

だから小食の方が健康なのだと。

 

さらに、ひと口30回ゆっくり噛むことが
習慣になっているため、
人よりも早くお腹がいっぱいになり、
一生のうちに食べる量は、
一般の人たちと比べると、おそらく半分程度だそうです。

 

107歳まで生きた人の言葉には真実味があります。

 

実際によく噛んでゆっくり食べるという行為は
次の食べ物を口に入れなくてすみますし、
その間に満腹中枢が刺激されるるので、
食べ過ぎを抑えることができます。

 

しかし、現代はストレス過多の時代でもあり、
食べ過ぎを抑えることは意外とむずかしいです。

 

ぜひ次の工夫も参考にしてください。

 

食事量を減らす食べ方

・ひと口の噛む回数を数える(最低20回以上)

・煮物など食材を大きく切って歯ごたえを出す。(噛む回数が増える)

・大きなお皿ではなく、小さなお皿に盛る。(つい取りすぎがなくなる)

 

 

 

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