管理栄養士の方の話で、
間食をとったほうが太らないという記事がありました。

 

1日200キロカロリー以内なら問題はないという。

 

昼のランチから、6時間以内に夕食を
食べる人は間食を避けるべきだが、
大半のビジネスマンは、昼のランチから、
夕食まで8時間~10時間は空くことになり、
ここで空腹を我慢すると、低血糖に陥り、
後で必要以上に糖質が欲しくなる。
お腹がすいて、帰りに菓子パンを買って
食べた後に、普通に夕食を食べたら太るのは当たり前。

 

空腹の極みに陥ると、人は理性を失って
バランスの良い食事などにかまっていられなくなる。

 

この太るメカニズムから脱出するには
「何を食べるか」以上に「どう食べるか」を考えることだという。

 

 

この話は、空腹にならないように
「1日200キロカロリー以内」というところがポイントでしょう。

 

カロリーが低くて満足感のある
おやつもありますので、
うまく利用すればいいのかもしれませんが、
200キロカロリー以内ですと、
コンビニのオニギリ1つといったところです。

 

中途半端に食べると、血糖値の変動も
激しくなって、すぐ空腹を感じるように
なったりもしますし、
200キロカロリー以内という制限が、
逆にストレスになって、
バランスをとることが難しいかもしれません。

 

それなら6時間以内に、しっかり夕食を
食べてから仕事をし、
帰宅してから食べないようにする方が
ストレスもなく、寝る前に食べたものを
消化できるので体にも良いでしょう。

 

しかし、夕食を食べた後は、強制的に
副交感神経が優位になるので仕事の能率は上がりません。

 

 

結局は残業などせずに、早く帰宅して夕食を食べることが一番です。

 

 

 


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