以前、デスクワークの眼精疲労による健康の危険性を記事にしましたが、

デスクワークには「エコノミークラス症候群」と同じ危険性もあるそうです。

エコノミークラス症候群
エコノミークラスの旅では長時間、狭いイスに座ったままの姿勢を強いられるため足の血流が悪くなって、静脈の中に血栓ができ、肺梗塞と呼ばれる状態から、飛行機を降りた途端に呼吸困難やショックで突然死に至る病気。

 

タクシーの後部席にぎゅうぎゅう詰めで座っていたことで発症した例もあります。

 

長時間パソコン作業のデスクワークが続くと、

下半身の血流が滞り、むくみの原因にもなります。

そして、下半身のうっ血が長期に続くことで、

静脈性の血栓ができやすくなって、

エコノミークラス症候群と同じ状態になります。

 

対策としては、デスクに座りっぱなしではなく、

意識して、こまめに動くことです。

例えば、自分のゴミ箱を無くして、遠くまで捨てに行ったり、

内線電話をやめて、直接話しに行くなどして工夫するといいと思います。

 

そして、一時間に一回は席を離れて、背伸びや軽い体操をしましょう。

 

それでも、忘れて座りっぱなしになることがあるので、

僕はタイマーを使って時間を決めて席を離れることにしています。

そして、遠くを眺めて目を解放してあげています。

 

血流が良くなると、体の健康だけではなく、

頭の回転も良くなります。

デスクでも集中力がアップするので、作業効率も良くなります。

ぜひ、試してみてください。

 


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