人目に付きやすくするため、検索結果の上位に表示されるように操作することを「SEO」といいます。

GoogleやYahoo!で検索したとき、

検索結果の上位10サイト以外はほとんど見られることはないそうです。

ですので、検索結果の上位に入るとサイトへの流入数が格段に違ってきます。

そのためには、記事の内容と特にタイトルのキワードが重要になってきますので

常に意識していないとなりません。

 

ところが、最近は人目から遠ざける作業「逆SEO」を

請け負っている会社があるそうです。

類似サイトを大量作成して上位に押し上げて、

隠したいサイトを11位以下に下げるという方法を取っています。

 

大手企業が、製品の誹謗中傷が書かれたページを隠すために依頼をしていて、

年間数百万もの費用がかかるそうです。

個人では依頼することは現実的に難しいでしょう。

 

しかし、年間数百万の費用を払っている企業もすごいと思いますが

その内容が事実無根なら、削除されるべきですし、

個人のプライバシーについても侵害しているなら、

インターネットの裁判所を設置して、

そこで判断し、

削除の可否を問うようにすれば良いと個人的に思います。

 

 


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