健康を維持するために運動は必要ですが、
運動の仕方にもコツがあります。

よく言われる、有酸素運動です。

体がつらくなるほどの激しい運動よりも、
気持ちいいと感じる疲れが体にとって良いのです。

具体的には、ウォーキングや軽めのジョギングで、
ジワリと汗をかく程度の運動です。

これもよく言われますが、脂肪を燃焼させるのも、
激しい運動よりも、
有酸素運動のほうが効果を発揮します。

ただし、仕事で疲れ果てている時は、
体のあちこちに組織破壊が起きているかもしれないので、
徐々に体を動かすことを心がけてください。

こんな時に激しい運動をすると
かえって疲れをためて体を壊すことになります。

また、ライザップのCMのように体を鍛え過ぎて筋肉隆々になると、
大量の筋肉が、たくさんエネルギーを消費するようになるので、
逆に疲れやすくなります。

普通に仕事をしている人が、そこまで鍛える必要はありません。
(憧れはあると思いますが)

まずは、広い公園や河川敷で、
ゆっくりと深呼吸をして体の声を聴いてみてください。

ゆったりとした気分になると、感覚が研ぎ澄まされてきます。

そうすると体の組織破壊が起きている場所から
悲鳴を感じることができます。

もし、悲鳴を感じたら今の生活習慣を改めましょう。

疲れをためないようにする生活習慣を実践して、
体が普通の状態に戻ってから運動をしましょう。

疲れた体にムチ打ってまでする運動は逆効果です。

 


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