子供のころテレビを見ていると、

よく親に「もっとテレビから離れて見なさい」と言われました。

この行為は目が悪くなる印象があると思いますが、

実際のところ、テレビの画面を近くで見ると眼球に力が入り目に負担がかかっています。

 

パソコンのモニターもいっしょで、

僕も長時間モニターを見ていて頭が痛くなったことがあります。

それは、目の筋肉が凝り固まって血液の巡りが悪くなるからです。

 

そういう時は、これも昔から言われますが、

遠くの木や山を見ましょう。遠くのビルでも構いません。

目の負担を和らげて、目を休ませる効果があります。

 

目の疲れは気をつけないと眼精疲労になり、

慢性的な頭痛や肩こりを引き起こし体調を壊します。

 

そこで今回は目に負担をかけない方法をまとめてみました。

目に負担をかけない方法

① モニターとの距離を置く。

パソコンのモニターをできるだけ遠くへ設置するだけで目への負担は軽くなります。

背筋を伸ばして、少し上から見下すくらいの高さが良いでしょう。

 

② モニターの明るさを下げる。

よく、モニターを一番明るい輝度で見ている人がいますが、明るすぎる光は目への負担を増加させます。

 

③ パソコンの壁紙を暗くする。

明るさは色にも表れます。サイトを見ていて目がチカチカした経験があると思いますが、

目への刺激は避けて暗い色に変えましょう。毎日のことなので目への負担は大きいです。

 

④ 一時間に一回は休憩をとる

本当は寝るのが良いのですが、会社ではそうもいかないでしょうから、

一時間に一回は休憩をとって遠くを見ましょう。目と眉の間をマッサージするのも有効です。

 

⑤ 眼鏡をする。

視力がない目で、パソコンを見ていると、眼球疲労は倍増します。

無理せず眼鏡をかけましょう。僕はそれで、嘘のように頭が痛くなくなりました。

パソコン用のブルーライトをカットするメガネもあると有効です。

 

最後に

人間は情報の大半を目から得ています。

目の調子がよくない時は、迷わず眼科で検査してもらい、

大事にすることを心がけましょう。

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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