デスクワークでパソコンの長時間使用を継続していると

「目が悪くなったり、肩がこってくる」といった程度の話ではなくなってきます。

 

小さな文字を集中して凝視しているパソコンのモニターは

テレビを見る時の2倍の負担が目にかかっています。

目を酷使して眼精疲労がたまった時は、

血圧が200近くまで上がることがあります。(激怒して興奮している時と同じレベル)

 

そうなると交感神経が強く緊張して、疲れが取れなくなり、どんどん蓄積されます。

そして、全身の血流が滞り、最後には体の組織破壊へ進んでいくのです。

交換神経

体を活発に活動させる時に働く神経。逆が副交換神経。

この2つがバランスよくはたらくことで健康を維持できます。

 

眼精疲労が引き起こす疲れは、

最終的には全身的な血流障害まで行き着くことを心に留めておきましょう。

 

目に負担をかけず、疲れがたまらないようにするために、

パソコンに向かう時間は1日4時間までにした方が良いそうですが、

仕事上では、そういうわけにもいかないと思います。

そういう時は1時間に一回は休憩を取り、

遠くを眺めて目を開放してあげましょう。

 

下記の記事も参考にしてください。

眼精疲労の頭痛対策で目に負担をかけさせない5つの方法

 

今、日本では「乳がん」が急増していて、

年間約4万人が乳がんにかかっています。

乳がんにかかる人が増えてきた理由は食生活だけではなく、

多くの女性が社会へ進出し、

オフィスで事務的な仕事をする勤務スタイルにも要因はあるようです。

 

オフィスでは夏は冷房がきつく、体を冷やす機会が多いうえ、

パソコンで目も酷使しています。

つまり、全身の血流を滞らせる代表的な行為をダブルでやっているのです。

疲れも非常にたまりやすくなります。

 

特に40代以上は体に無理がきかなくなってきますから、

こうしたスタイルを続けているとガンなど大病をしがちになります。

 

体をできる限り冷やさないようにし、

目が疲れたら積極的に休息を取ることを肝に銘じましょう。

 


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