この前、フクダカヨさんという方のブログで
「子どもを怒りすぎて凹む親がやってみた簡単な実験」という記事を読みました。

 

簡単に内容をご紹介します。

 

子どもを怒りすぎた後は親は凹む。

 

一番見たくないはずの子どもの悲しい顔を、
わざわざ自分がさせているから。

 

毎日怒っていたら、しだいに子どもの笑顔も減っていった。

 

夫婦で怒ってばかりの自分たちを反省して、
「一週間だけ何にも怒んないでみよう」と決めた。

 

すると、子どもの食事中の笑顔や口数が増え、妹にもやさしくなった。

 

そして、怒らないことで何よりも驚いたことは、
「怒るようなことって特にない」ということ。

 

「今までなんだったんだ」

 

2週間目に突入してからも、
何か指摘することはあってもガミガミ言う事は何もない。

 

この簡単な実験で変わったのは自分だったというお話です。

 

 

とても共感できる素晴らしい記事でした。

 

子どもが言うことを聞かないと、
大声で怒ったり、たたいてしまったりする親も多いと思います。

 

しかし、毎日怒られれば嫌気がさし、
逆に言うことを聞かなくなります。

 

怒られても「またか」と思うようになるからです。

 

でも、それは大人も同じではないでしょうか?

 

大事なことは、食事中に子どもと笑顔で
話ができるようなコミュニケーションがとれているかということです。

 

毎日は無理でも、休みの日の食事中に子どもと会話していますか?

 

子どもの話に耳を傾け、
きちんと話を聞いてあげれば、こちらの言うことも聞いてくれます。

 

その記事の中で、
「一番大切なのは、常に気を掛けて見守り続けること」とありました。

 

前に「ビリギャル」という映画をみましたが、
理想は、その主人公の娘のお母さんですね。
(見た人にしか分からなくてすみません)

 

でも、つい口が出たり、手が出たり、
この「見守る」ということが難しいのかもしれません。

 

 

子どもを変えたいのなら、
まず親である自分が変わることです。

 

 

 


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