前回、「慢性疲労を感じたら早めに検査を受けましょう」と書きましたが

もし医者で「異常はありません」と言われてしまい、

慢性疲労の原因が分からなかった場合、下記の原因が考えられます。

・睡眠不足
・脳内疲労
・慢性的な食べ過ぎ
・連日の飲酒
・ビタミン不足、ミネラル不足
・慢性化した軽い脱水状態

これらが疲労の原因になっている場合、

病院の一般的な検査では「異常なし」と言われる可能性が高く、

「ストレス」もしくは「原因不明」の回答になります。

 

その場合、原因別に自分で自分の体をいたわる、

メンテナンスが必要です。

例えば、睡眠不足の場合はいつもより早く寝ることを心がけたり、

食べ過ぎも疲労になりますので、腹八分目に抑えたり、

参考
疲労回復のために食事を食べ過ぎると逆に疲れる理由

ビタミン不足、ミネラル不足の場合も食生活を心がけるだけで

かなり解消されます。

こうした原因を明確に分析して対策を行えば、

上記にあげた症状なら、疲労感は必ず解消されます。

 

前回の記事にも書きましたが、

疲労が回復しない状態をつづけると、

さまざまな病気にかかりやすくなるので注意が必要です。

 

検査で異常なくて疲労感が抜けない場合は

自分の生活習慣を見なおしてメンテナンスを心がけましょう。

 


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