以前、脳疲労の記事を書いたことがあります。

脳疲労は脳の使いすぎ、考えすぎから起こる疲労ですが、

肉体的には疲れてはいないので、

気づかないうちに脳内に疲労をため込んでしまう人が多いようです。

 

特にデスクワークが中心で、

一日中パソコンに向かって文字を見て頭脳労働をしていると

脳内に疲労がたまりやすくなります。

 

脳疲労を軽く考えるのは非常に危険で、

ストレスが蓄積した結果、うつ病やストレス性の胃潰瘍、

じんましんなどを引き起こす可能性があり、

脳疲労の蓄積が原因の病気は数多く存在しています。

 

脳内に疲労が蓄積されると、気力そのものが低下していき、

脳疲労 ⇒ 体の不調 ⇒ さらに脳疲労が蓄積 ⇒ さらに体調が不調になる

という悪循環から抜け出せなくなります。

 

なかなか決断ができなかったり、物忘れがひどくなったりするのも

年のせいではなく、脳疲労が原因の場合もあります。

 

こういう時に栄養ドリンクを飲んでも効果はないそうです。

脳疲労を解消する栄養素はビタミンB1、B12などが特に有効で、

その中でも効果のある食べ物が「ニンニク」です。

 

ニンニクはビタミンB1とアリシンが結合して含まれているため、

吸収がよく、即効性もある脳疲労回復食材です。

ちなみにアリシンは強力な抗菌・殺菌、解毒作用があります。

 

また、どちらかというと、こちらの方が有名ですが

ニンニクは筋肉疲労の回復にも高い効果を発揮し、

激しい運動の後に食べると筋肉痛を軽くしてくれます。

他にもニンニクは様々な効能を持っていますので、

においは気になりますが、普段から積極的に食べたい食材です。

 

 

 


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