人は誰しも「長寿遺伝子」を持っています。

 

長寿遺伝子とは老化のスピードを
コントロールする遺伝子ですが、
年齢を重ねても、若々しく見える人は、
この長寿遺伝子が活発に働いています。

 

しかし、普段は細胞の中で眠っています。

 

長寿遺伝子を呼び覚ますには
適度な運動とカロリーをとりすぎないことです。

 

以前にも記事にしたことがありますが、
東京都健康長寿医療センターの研究で
1日8000~12000歩のウォーキングを
続けると長寿遺伝子を呼び覚ますそうです。

 

カロリー制限は具体的に「ここまで」と
示すことはむずかしいですが、
細胞実験によると12~18時間の「断食」で
長寿遺伝子の発現が確認できたそうです。

 

僕も夕食抜きの断食はよくやりますが
胃腸がリセットされたようで、
体の調子が良くなります。

 

断食といっても12~18時間でしたら、
朝食と昼食を普通に食べても、
夕食を抜けばよいだけで、
まる1日断食しなくても可能です。

 

長期間の断食は栄養供給を断たれるリスクが
大きくなるので、
夕食を抜くくらいが丁度いい。

 

1日8,000~12,000歩程度の運動と
夕食を抜いたりすることは
決して不可能なことではありませんが、
現代はインターネットの普及や飽食の時代で
運動不足やカロリー過多が問題になっています。

 

年齢を重ねても若々しく見える人は
時代に流されず、
ふだんの運動とカロリーのとり過ぎに気を配れる人なのです。

 

 

 


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