食品の原材料で調味料(アミノ酸等)という表示をよく見かけると思います。

調味料(アミノ酸等)は、
昆布のうまみ成分であるL-グルタミン酸Naをメインにしたものです。

 

L-グルタミン酸Naは「味の素」の主成分で97.5%はL-グルタミン酸Naです。

 

調理加工された冷凍食品など、数多くの食品に使われています。

しかし、調味料(アミノ酸等)とは、いわゆる「化学調味料」のことです。

化学調味料のメーカーや原料として使うメーカーが、
「化学合成品」というイメージを嫌ったためか、
まるで醤油や砂糖と同等の調味料のような名称に変更されてしまいましたが、
調味料(アミノ酸等)は調味料ではなく合成添加物なのです。

 

敏感な人はL- グルタミン酸Naを多量に摂取すると、
顔や腕にかけて灼熱感やしびれを感じることがあります。

 

また、独特の濃い味が「舌に残って脳に記憶される」という恐ろしい側面も持っています。

したがって、子どもの時から調味料(アミノ酸等)を含んだ加工食品を食べ続けていると、
「味が薄い」と感じるようになってしまう心配がでてきます。

 

よく子どもに食べさせている加工食品はチェックしてみてあげてください。

 

大きくなって食品本来の味が分かるようになるためにも。

 


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