人間は喫煙やストレス、激しい運動や
大食いなどで「活性酸素」が体内で発生します。

 

「活性酸素」と聞くと何となく悪いイメージを
お持ちかもしれませんが、
活性酸素は酸化力が強く、発生が多くなると
シミやシワも多くなり、老化を早める原因になっています。

 

そして、最終的にはガン、脳卒中、狭心症など、
さまざまな病気の原因にもなります。

 

 

活性酸素を増やす原因を比較するための実験で
喫煙、ストレス、激しい運動、大食いの4つの
うち活性酸素が一番発生したものは何だと思いますか?

 

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正解は「大食い」です。

 

喫煙、ストレス、激しい運動は30~40%の
活性酸素の発生でしたが、大食いは約70%の発生が増えました。

 

僕たちは食事をとることでエネルギーを
つくりますが、その過程で活性酸素が発生します。

 

つまり、カロリーをとればとるほど、
活性酸素が生じて、老化を促進しています。

 

 

 

また、満腹状態は消化するための酵素
「消化酵素」も大量に消費します。

 

消化酵素は消耗品で一生の生産量が決まっているものです。

 

40代になってから「食が細くなった」と
感じるのも、加齢とともに消化酵素の分泌量が低下しているためです。

 

 

昔から「腹八分目には医者いらず」という
食べ過ぎをいましめる言葉がありますが、
当たっている言葉なのです。

 

 


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