うちの子どもたちは朝起きると
「おはよう」と声をかけてくれます。

仕事が終わって帰宅したときも
「お帰り」と声をかけてくれます。

 

当たり前のやりとりかもしれませんが、
僕はこの挨拶が子どもたちとの
信頼関係のバロメーターだと思っています。

 

どちらともなく挨拶をしなくなったとき、
それは信頼関係が薄れたときです。

そんな仲では、
子どもは親のいうことも聞かないし、
何か困っても相談などしてきません。

 

そんなときは修復するための努力が必要です。

 

一緒に遊ぶのもよし、
好きなご飯を食べに行くのもよしです。

だから僕は、
寝起きで「ぼーっ」としていても、
仕事でどんなに疲れて帰ってきても、
「おはよう」「ただいま」の挨拶は忘れないようにしています。

 

 

会社でも挨拶をする人、しない人、
なかには上司だけに挨拶する人もいます。

 

基本的に挨拶は社会人の最低限のマナーだと
思いますが、今はそういうものが薄れている気がします。

 

ただ、挨拶をする人は間違いなく好印象を持たれます。

そして、好印象を持たれている人は、
周りが協力的になり、人間関係が円滑になります。

 

たとえ、ふだん話すことがない人でも、
挨拶をしていれば、会話のきっかけも生まれたりします。

 

「存在認証」という言葉がありますが、
挨拶をすることでお互いの存在を無意識に承認しています。

そして、そこから信頼関係が構築されていくのです。

 

もし、
自分のまわりの人間関係がうまくいっていない
と感じるのでしたら、
明日から意識的に明るく周りの人に挨拶をしてください。

 

まずは自分から第一声をかけることが大切です。

 

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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