本格的な夏が始まり、暑くなると汗をかくことも多くなります。

 

人間が1日で失われる体内の水分量は約2.5リットルです。

 

夏場はさらに増えます。

 

 

外でスポーツをしたり、海で遊んだりするときは体温が上昇し、
それを下げるために体は発汗します。

 

 

日頃からデスクワークでほとんど外に出ず、
運動もしていない人は体温調節がうまくいかず、
熱中症になる恐れがあります。

 

 

ふだん陽の光を浴びることなく、日陰の生活の中で、
いきなり猛烈な日光を浴びたら、体が調整できないのは当たり前です。

 

 

特に40代の方は気をつけてください。

 

 

炎天下で、はしゃぐとえらい目に合います。

 

「自分はドラキュラ」くらいに思っていないと熱中症にやられます。

 

 

 

特に外に出た時は、水分補給に気をつけましょう。

 

 

体内の水分量を適切に保つことで熱中症を避けられます。

 

夏場は運動をしないときでも水分が失われていきます。

 

例えばスポーツ観戦で夢中になっているときでも、
水分は失われ続けています。

 

意識的に補給することが大切です。

 

 

 

ただし、飲み過ぎにも注意しましょう。

 

 

水分のみを過剰に摂り過ぎると、血液中のナトリウムイオン濃度が低下して、
疲労感や頭痛、嘔吐など「底ナトリウム血症」を引き起こす可能性があります。

 

喉の乾きを感じたら、こまめに水分を摂るように心がけ、
飲む量は一回につきコップ半分程度に抑えるのがコツです。

 

また、汗とともに塩分などの栄養素も失われますので、
水やお茶よりもスポーツドリンクを飲みましょう。

 

 

ちなみに体に一番素早く吸収されるのは、0.2%の食塩水です。

水1リットルに対して2gの計算ですので、
何か自分でオリジナルドリンクを作ってもいいと思います。

 

 

ぜひ、熱中症対策を心がけてください。

いつも応援感謝いたします。  
 

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