僕の父方はガンで亡くなった親戚が多くいます。

その理由から僕はガンの遺伝を心配していました。

 

しかし、遺伝的な要因によってがんが発症するのは、

がん全体の「3割り程度」と言われていて、

その中には環境の影響を受けるものもあるので、

実際に「遺伝するがん」は全体の約5%だそうです。

 

ごく一部にすぎません。

 

つまり、残りの約95%は食事など生活習慣や環境に気をつけることで

防ぐことができる可能性があるということです。

中にはガン家系ではなく、子どものころから病気一つしたことがない、

不摂生な生活が続いてもけっこう無理がきくタイプという人もいますが、

そう油断している人ほど、実はもっとも危ない状態で、

大病にかかったり、突然死などのリスクを高めています。

 

がんになる原因を遠ざければ、

がんの発症を低くできます。

ガン家系を心配するより、日ごろから健康を意識して、

食生活を見なおしたり、運動を増やしたり、

新しい生活習慣を取り入れていく方が賢明です。

 


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