よく酔っぱらったときや急いで食べたときなど
何かの拍子に「しゃっくり」がでることがありますよね。

 

しゃっくりはクシャミや咳と同様、反射運動の一つです。

 

横隔膜が収縮するときに声帯が閉じられることにより「ヒック」と声が出ます。

 

酔ったときにしゃっくりがでるのは、
アルコール作用で神経活動がゆるむためで、
深酔いしているサインでもあります。

 

お酒の席でしゃっくりが出始めたら、
ほどほどにしておいたほうがいいです。

 

 

しゃっくりは気づいたら自然に止まっている
ものですが、
突然のしゃっくりに困ったときは、
いったん息をすべて吐き出して、
今度はゆっくり限界まで息を吸い込んだ
ところで20秒くらい息を止めると止まりやすいです。

 

脅かしたり、両耳を指でふさぐなど、
しゃっくりを止める方法はいろいろと
ありますが、飲み物を飲んだり、
何か特別な動作をする必要がないので、
この方法が一番手っ取り早いでしょう。

 

しゃっくりはなかなか止まらないと苦しいものです。

 

気をつけなければいけないのは、しゃっくりも、
まれに脳腫瘍や脳梗塞などといった疾患によっても起こることがあります。

 

もし、二日以上の長時間にわたって、
頻繁にしゃっくりがでるようなら、医療機関を受診しましょう。

 

長く続くしゃっくりはあなどれません。

 

 

 


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