もし、
僕が永住する場所を決めるとしたら、
条件として一番に挙げるのは「温泉」です。

温泉には、
一日の疲れを癒やしてくれることはもとより
様々な効能があります。

 

温泉を利用している公衆浴場が、
全国で一番多いのは長寿でも有名な長野県です。

長野は日帰り温泉施設の数も日本一だ。

なかには温泉がある駅もあるくらいです。

 

じつは、
僕の実家も長野ですが、実家にはお風呂が付いていません。

歩いてすぐのところに温泉が引いてあって、
近所のみんなで入れるようになっているからです。

僕も実家へ帰ったときは、
必ず子どもたちと温泉へ入りにいきます。

 

また、
温泉には老化や病気の主な原因である
活性酸素を減少させる作用もあり、
ガン予防にも効果があるといいます。

公衆浴場が全国で2番目に多い鹿児島県は、
2016年の国立がん研究センターの調査で、
ガンにならない都道府県で1位になっています。

もちろん、
温泉だけが理由ではないと思いますが、
温泉が「長生き」に密接に関係していることは間違いありません。

 

毎日入りたい温泉ですが、
東京では難しい環境ですので、
僕は入浴剤を使うことにしています。

僕が使っている入浴剤は、
自然生薬をバランスよく配合したもので、
その効能は温泉以上ではないかと思います。

揉みだして使うタイプで、
体が芯まで温まり、お風呂から出たあとも
汗が引かないくらい体のポカポカが持続します。

まさに温泉の効果で、
心身ともにリフレッシュさせてくれます。

ぜひオススメの入浴剤ですので、
よかったら試してみてください。

5種類の生薬+温泉成分で体内年齢ケア【生薬のめぐり湯】

ただし、僕は大好きですが、
気分をリラックスさせてくれる
自然生薬の香りは好みがありますので、
気になる方は止めたほうがいいかもしれません。

でも、この自然生薬+温泉成分の効能は、
疲労を回復し、質の良い睡眠へ導いてくれるでしょう。