僕は猫舌で熱いものを食べるのは苦手ですが、
先日、国連のがん研究機関が「非常に熱い飲み物は食道がんの要因に恐らくなる」という
研究結果を発表していました。

 

研究結果は非常に熱い飲み物は食道がんの考えられる原因の一つであり、
原因となるのは飲料そのものよりも、その温度であることが示唆されたという。

 

温度は65度以上の飲み物を摂取した場合に、
食道がんの原因となる可能性があることを示す証拠が一部で見つかったとのこと。

 

 

たしかに昔からおでんやラーメンなどアツアツのものを食べていると、
胃や食道がやけどをして、ガンのリスクが高まると言われていました。

 

熱い茶がゆをすするように食べる習慣があった奈良県は、
食道ガンでの死亡率が全国平均より2~3倍高い時期がありましたが、
地域を挙げて食習慣を変えたことによって食道ガンの発生が
減少したというデータもあります。

 

 

食道も胃も粘膜で覆われていますので、
一度のやけどがガンの原因になるわけではありませんが、
毎日熱いものを口にするとガンを引き起こす可能性が高くなります。

 

個人差があると思いますので、65度以上と言わず、
できる限り熱いものは冷ましてから食べましょう。

 

 

ちなみに熱い食べ物だけでなく、激辛の食べ物やアルコール度の高いお酒も
頻繁に摂取すると食道や粘膜を傷つけるので注意が必要です。

 


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