僕たちは生きていく上でさまざまなストレスを
受けていますが、
すべての生物は、ストレスにさらされると、
身を守るために特定のタンパク質を急増させることがわかっています。

 

このタンパク質はHSP(ヒートショックプロテイン)と呼ばれているものです。
HPSは傷ついた細胞を保護・修復する役割を
持っていて免疫力を強化したり、ガンの抑制が期待できます。

 

 

ストレスはネガティブなものと思われがちですが、
ポジティブなストレスもあります。

 

細胞にとってポジティブなストレスとは
「心地いい適度な負荷」で、
僕たちの体に元気と勇気を生み出してくれます。

 

HPSは熱や寒さ、飢餓、炎症、低酸素などで
生成され、起動スイッチが入ります。

 

 

もっとも簡単に活用できるのが入浴による熱刺激です。

 

温度は40~42度で10~15分の短時間だけ入浴します。

 

注意点は、温度を上げ過ぎないこと。

 

入浴後は体を冷やさない、温め過ぎないこと。

 

入浴の前後は必ず水分補給をすること。

 

そして、週に2回にとどめることです。

 

それは何回も入ると、ストレスを感じなくなってしまうからです。

 

これでHPSは一週間ほど体内に残ります。

 

 

ぜひ、体の本気スイッチ入れてみてください。

 

 

いつも応援感謝いたします。  
 

応援ありがとうございます。