突然ですが、なぜお腹がすくのか知っていますか?

 

なぜ空腹を感じるのか。

 

空腹を感じるということは、血糖値が急激に下がったことを意味します。

 

血糖値が急激に下がると脳が空腹を感じて、ご飯や甘いものを欲するようになり、
血糖値を上げようとします。

そして血糖値が上がることにより満腹感を得ることができます。

 

 

つまり、空腹感は必ずしも胃の中が空っぽになったからというわけではなく、
血糖値の低下により脳が感じている状態をいいます。

 

一般的には食事をして上がった血糖値は、時間の経過とともに徐々に下がっていき、
食後3時間~4時間で空腹を感じるようになります。

 

しかし、食べ過ぎると血糖値が急上昇し、
インスリンを大量に分泌して血糖値を抑えるように働きます。

すると、空腹感が早まって、また血糖値を上げようと悪循環に陥ります。

 

 

これを抑えるには血糖値を大きく上げずに、
上がり幅を小さくするしかありません。

 

血糖値があまり上がらなければ、下がり幅も小さくなり、
インスリンの分泌も少なくなるからです。

 

血糖値の上昇をゆるやかにするためには、野菜やきのこや海藻などの
食物繊維を先に食べるようにしたり、早食いをせずによく噛んで食べることです。

 

 

そして何よりも食べすぎないことが重要です。

 

この仕組みを理解して実行していれば
「お腹がポッコリ出る」なんてこともないでしょう。

 


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