日本を代表する経営者の一人、稲盛和夫さん。

京セラ・第二電電(現KDDI)の創業者で、

JALを再建したことでもよく知られていて、

経済関連の雑誌でもよく見かける方です。

 

稲盛経営12ヵ条など有名な教訓や名言がありますが

僕は著書にもあります、下記の「六つの精進」に

感銘を受けました。

基本行動にも思えますが、なかなか継続して実践ができません。

素晴らしい人生を切り開くために、常に意識したい6項目です。

六つの精進

1.誰にも負けない努力をする

2.謙虚にして驕らず

3.反省のある毎日を送る

4.生きていることに感謝する

5.善行、利他行を積む

6.感性的な悩みをしない

※稲盛和夫OFFICIAL SITEから引用

 

稲森さんは毎日必ず読書を欠かさないそうです。

ちょっとした合間とか、

どんなに夜遅く帰宅した時でも、

必ず本を読んでいるそうです。

 

著書の中で

「本を読むと実際にはまず経験できないようなことも教えてくれてます。そして、頭のなかで疑似体験をすることがができます」

と言っています。

 

常に情報を収集する姿勢によって

経営センスの基礎を作ってきたのです。

 

感性(センス)は情報量に比例するとも言われています。

 

「一流の人間ほど学びの姿勢を忘れない」

 

ぜひ見習っていきたいと思います。

 

 


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